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時代の変遷と共に、変わりゆく雇用慣行。求められているのは視点の転換

by Milan Pham

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少子高齢化と人口減少による働き手不足という日本が直面している問題を解決するには、終身雇用制に根差した長年の雇用慣行を変えていかなければならないでしょう。弊社CEO松岡ジバゴは、この時代の変化に伴う雇用慣行の変化を、好意的に捉えています。なぜならば、年齢・性別・経験などの条件により今までは看過されてきた人材が活躍する場が今後増えていくと考えているからです。

「弊社が企業に紹介する候補者の多くは、45歳から65歳までの年齢層であるか、または勤務時間に柔軟性を求めているワーキングマザーです。前述した年齢・性別・経験といった条件によれば、彼らは書類審査の段階で選考から漏れてしまうかもしれません。しかし、ここでは視点を変えて考えるよう企業側を導くことが重要になってきます。すなわち各候補者のスキルと経験、そして彼らがその能力を通じ企業に何をもたらすことができるかに焦点を当て、採用担当者がもつであろう候補者の年齢や履歴書のギャップなどの懸念を払拭するのです。

従来の雇用慣行が大きく変わりつつあるこの転換期において、人材の雇用につき企業に視点の転換を促し、柔軟な考え方を持つよう導くことは、我々の使命だと考えています。」

詳しくはこちら:https://eurobiz.jp/investing-in-japan/changing-with-the-times/